モーリタニアの仏人観光客銃撃事件、アルカイダ系組織が関与か ニュース関連サイト

2008年01月05日

モーリタニアの仏人観光客銃撃事件、アルカイダ系組織が関与か




モーリタニアの仏人観光客銃撃事件、アルカイダ系組織が関与か


モーリタニアで昨年末、フランス人観光客が銃撃され死亡する
事件がありました。

事件の背後には国際テロ組織アルカイダの関与があると見られ
ているようです。

2001 年の 9.11 同時多発テロ以降、世界はテロの恐怖に曝さ
れています。

いや、実際にアルカイダが活動を始めたのはその遥か以前の
ことですが。

アメリカを始めとする先進国は、長年テロ組織との戦いに明
け暮れています。

日本は平和ボケでその影響は最小限でしたが、これからは違う
と思います。

実際問題、湾岸地域での自衛隊による給油問題では、あれ程
国会を揺るがせたにも関わらず、自民党は新法案の提出で急
場を凌ごうとしました。

給油活動を行った時点で、アルカイダ側からすれば日本は既に
アメリカの手先という解釈をされても文句は言えません。

今までは日本ではアルカイダによると思われる本格的なテロ
活動は発生していませんが、今後は要注意なのは言うまでも
ありません。

日本人は今までは平和ボケでノホホンと過ごしてきたような
ところがありますが、これからはある程度大規模テロの発生
を想定し、対策を講じておく必要があると思います。

日本の様に治安のいい国は、彼らにとっては格好のターゲッ
トではないでしょうか。

地震に関してもそうですが、いざという時の備えは日頃から
心がけたいものです。

それにしても、観光旅行で命を落とすなんて本当に残念です。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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